こんにちは♪街のリフォーム屋さんです。
本日のテーマは『外壁塗装の「自社施工」は本当に正解?業界のプロが教える「失敗しない業者選び」の基準』です!

以下のような悩みがある方はぜひこのコラムを参考にして下さい。
・相見積もりサイトや大手ホームセンターで検討中の人
・「外注(下請け)」という言葉にネガティブな不信感がある人
すぐにでもお見積り依頼されたい方はお気軽にご連絡ください!もちろん相見積もり歓迎です♪

外壁塗装を検討する際、多くの業者が「完全自社施工だから安心・低価格」というキャッチコピーを掲げています。施主側としても「中間マージンがない分、安くて高品質なのでは?」と考えがちですが、実はそこには塗装業界ならではの「表と裏」が存在します。
目次
「自社施工=安い」の落とし穴
一般的に自社施工は中間マージンが発生しないため安いと思われがちですが、実際には「社員の固定費」が発生しています。外注費用と社員の固定費を天秤にかければ、実質的なコストはそれほど変わらないのが現実です。
むしろ、「自社施工だから安い」と過度に強調する業者は、職人の給与を抑えることで安さを実現している可能性もあり、必ずしも「安さ=良心的」とは限りません。
本当に注意すべきは「外注」ではなく「丸投げ」
「外注(協力業者)」という言葉にネガティブな印象を持つ方も多いですが、プロの視点では「外注だから悪いということは一切ない」言い切ります 。
本当に注意すべきなのは、窓口だけ行い、施工の管理を一切せずに下請けに流す「丸投げ」の状態です。
注意が必要な例
一括見積もりサイトや一部のホームセンターなど。窓口と施工者が完全に分断されており、責任の所在が曖昧になりがちです。トラブルが起きた際に「窓口側」と「現場側」で責任のなすりつけ合いが発生したりするリスクを孕んでいます。施工中の細かな要望が現場に伝わらない、といったコミュニケーションの断絶が起きやすいのも、この構造的なデメリットといえるでしょう。
参考ページ:一括見積サイトの「無料」に潜む罠と、優良業者を見抜く徹底ガイド
「外注」には「自社社員」にない緊張感がある

| 施工体制 | メリット(良い点) | デメリット(懸念点) |
| 完全自社施工 |
・自社方針の徹底がしやすい
・「自社」という言葉で集客しやすい |
・社員は固定給のため、現場でサボりや甘えが出ても解雇しにくい
・受注が少ない時期も固定費(給料)がかかる |
| 外注(協力業者) |
・「仕事が雑なら次はない」というプロの緊張感がある
・厳しい基準をクリアしたプロ集団とチームを組める |
意外な事実として、外注(協力業者)の方が高いクオリティを維持しやすい側面もあります。
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社員の場合: 雇用が守られているため、良くも悪くも甘えが出ることがある。
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外注の場合: 施工品質が悪いと次回の発注がなくなるというシビアな世界にいるため、プロ意識を持って仕事に取り組む傾向があります。
的なのは「1つのチーム」として機能していること
最も安心できる業者の条件は、自社・外注という形式にこだわるのではなく、「元請け会社が全責任を負い、信頼できる協力業者と1つのチームとして動いていること」です 。業者の「形態」ではなく「信頼関係や管理体制」を見るべきです。
まとめ
完全自社施工」という言葉だけで安心するのではなく、以下のポイントをチェックしてみてください。
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社長や担当者が現場の状況を把握し、自らも現場に出ているか?
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「丸投げ」ではなく、信頼関係のある「チーム」で動いているか?
塗装工事は大きな買い物です。表面的な言葉の裏側にある「施工への責任感」を見極めることが、満足のいくリフォームへの近道です。
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些細な事でもお気軽にお問い合わせください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました☺次回もお楽しみに♪
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