Warning: Attempt to read property "name" on null in /home/hp010/sendai-machireform.com/public_html/wp/wp-content/plugins/post-snippets/src/PostSnippets/Shortcode.php(110) : eval()'d code on line 2

Warning: Attempt to read property "slug" on null in /home/hp010/sendai-machireform.com/public_html/wp/wp-content/plugins/post-snippets/src/PostSnippets/Shortcode.php(110) : eval()'d code on line 3


Warning: Attempt to read property "name" on null in /home/hp010/sendai-machireform.com/public_html/wp/wp-content/plugins/post-snippets/src/PostSnippets/Shortcode.php(110) : eval()'d code on line 2

Warning: Attempt to read property "slug" on null in /home/hp010/sendai-machireform.com/public_html/wp/wp-content/plugins/post-snippets/src/PostSnippets/Shortcode.php(110) : eval()'d code on line 3

【12月開催!】外壁塗装セミナーのご案内

【12月開催!】外壁塗装セミナーのご案内

こんにちは!「街のリフォーム屋さん」代表の渡部 健(わたなべ けん)です!

12月に予定しております、外壁塗装セミナー(仙台泉ショールーム開催)のご案内です!

【日時】
2024/12/4(水) 18:00~19:00
2024/12/11(水) 18:00~19:00
2024/12/18(水) 18:00~19:00
2024/12/25(水) 18:00~19:00

【参加費用】
無料(ご予約制)

【場所】↓
街のリフォーム屋さん 仙台泉本店
外壁塗装ショールーム開催

【定員】
2組4名様まで ※ 少人数開催中

【住所】
仙台市泉区野村字新平山1-2 M-FACTORY 2F
※ 駐車場有り

 

ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談下さい♪
セミナーのお申し込みやさらに詳しい内容はコチラから↓

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!!

———————————————————
仙台市の外壁塗装・屋根塗装の専門店
【街のリフォーム屋さん】

仙台泉 外壁塗装ショールーム
➿フリーダイヤル➿
0120-341-853

📞電話番号📞
022-341-5508

⏰受付時間:10:00~17:00
※定休日:日曜・祝日

住まいのお困りごとはお任せください!!
宮城県仙台市泉区野村字新平山1-2 M-FACTORY 2F

【冬到来】凍害を防ぐには?原因と対策を解説!

公開日:2023年11月28日
更新日:2024年11月27日

こんにちは!街のリフォーム屋さんです♪
今回は「【冬到来】凍害を防ぐには?原因と対策を解説!」についてのお話です。


以下のような悩みがある方はぜひこのコラムを参考にして下さい。

・凍害とは?起こりやすい場所は?
・寒くなる前に対策が知りたい
・凍害のメカニズムは?

すぐにでもお見積り依頼されたい方はお気軽にご連絡ください!もちろん相見積もり歓迎です♪

みなさんは『凍害(とうがい)』という言葉を聞いたことがありますか?
凍害とは凍結や寒さによって被害が生じることです。

果物や野菜での凍害被害はよく耳にするかもしれません。
しかし、外壁にも凍害があるのです。

外壁の場合、長年の凍害の繰り返しによって徐々に劣化し、気づいた時には大きな被害に繋がってしまう事もあります。
今回は凍害の原因や対策についてお話していきます。

外壁における凍害とは?

外壁のひび割れや隙間から入りこんだ雨水や湿気などの水分が凍結と融解を繰り返すこと起こる現象です。
水分は凍ると体積が増える性質があるため、内側から圧がかかり、隙間が広がります。
広がった隙間から、さらに水分が内部に入り込み、腐食や外壁材剥離などを引き起こします。

原因は劣化

凍害は外壁に水が浸入することで起こります。どうして水が侵入してしまうのか考えてみましょう。

外壁塗装の経年劣化

塗膜の劣化により防水性が低下すると、部材自体に雨水が浸み込み易い状態になります。
外壁の下地に水が浸透してしまうとカビや腐食の原因にもなります。

約10年で塗り替え時期となるのでメンテナンスが大切です。

シーリング材の劣化

外壁がサイディングボードの場合はシーリングの劣化も考えられます。
シーリング自体も気温差によって伸縮して劣化します。
劣化により剥離してしまい、壁とシーリングの間に隙間ができてしまい雨水が侵入してしまうのです。

耐久年数は5~10年となっていますので、点検・補修を行いましょう。

凍害が起こりやすい場所

・日の当たらない北側の外壁
・サイディングボードのつなぎ目のシーリングの隙間
・お風呂場やトイレ、キッチンなど湿気が多くなる水まわり
・アルミサッシの下
・バルコニー

日の当たらない北側の外壁は雨が降った際になかなか乾きずらく凍害になりやすい場所です。
アルミサッシの下も結露している時間が長いと外壁内に水が侵入してしまう事も多いです。

凍害は外壁の表面だけでなく内部に発生する為、注意して点検やメンテナンスを行う必要があると言えます。

凍害が起こると

実際に凍害が起こってしまったらどんな現象が起こってしまうのでしょうか?

外壁のひび割れ

凍害の初期症状ではひび割れがみられます。
コンクリート内の水分が凍結・膨張した際にひび割れが発生します。
放置してしまい、凍結膨張を繰り返すことで、段々とひび割れが大きくなることもあります。

ポップアウト現象

ポップアウトとは、凍結による圧力にコンクリートが耐えられず、表面が飛び出すように剥がれていく現象です。
初期では小さな剥がれですが、進行が進んでしまうと大きな剥がれへ起きてしまいます。

スケーリング

ポップアウトが進行した状態です。外壁表面のセメントペーストが広い範囲で薄片状に剥離・剥落します。

凍害を防ぐ対策

上で話したように凍害の原因は外壁やシーリングの劣化により壁の内部に水が浸透してしまい発生しています。
壁の内部に水が浸透させないために予防をしましょう。ここでは大きく3つのポイントをお話します。

ポイント💡
・適切な時期に外壁塗装を行い劣化を防ぐ
・定期的な専門家の診断やセルフ点検で家の状態をチェック
・直貼り工法は通気工法にリフォーム

 

凍害は外部だけでなく、内部だけで進行していることもあり素人目では見るつけられない事もあります。専門家の外壁診断や外壁塗装を定期的に行うことが重要です。

セルフチェックをし、小さなひびなど気になる事があれば小さな修繕で済むこともあるので専門家に見てもらいましょう。

参考ページ:【放置はNG】外壁劣化の原因を徹底解明

また湿気が溜まりやすい直貼り工法の場合は、通気工法にリフォームする事がおすすめです。

直貼り工法は防水シートの上に直接サイディングボードを貼り付けているので隙間がありません。通気工法は柱とサイディングボードの間に胴縁があるので、空気が通り湿気が乾燥しやすくなっています。
ご自宅の工法が不明な場合は業者に確認してもらいましょう。

この様に、ご自宅の状況に合わせたメンテナンスで大きな損害を生む凍害を未然にすることは可能なのです。

まとめ

壁内の水分が凍ることによって起こる凍害は、私たちが住む東北、北陸や北海道など気温が低い地域で起こりやすい現象です。
温度が平均的に高い地域は凍害のリスクは低いですが、近年気温が極度に下がるといったことがあります。一度だけでも凍害が発生すれば外壁の劣化が進むので注意しましょう。

凍害は修復の費用が掛かり非常にやっかいです。その為にも定期的な点検やメンテナンスを行い、凍害を未然に防ぎましょう。
という事で、本日は『凍害』についてお話しをさせて頂きました!

地域のみなさま、街のリフォーム屋さんでもご相談お待ちしてます★
質問やお問い合わせはこちらからどうぞ♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました☺
次回もお楽しみに♪
———————————————————
仙台市の外壁塗装・屋根塗装の専門店
【街のリフォーム屋さん】

仙台泉 外壁塗装ショールーム
➿フリーダイヤル➿
0120-341-853

📞電話番号📞
022-341-5508

⏰受付時間:10:00~17:00
※定休日:日曜・祝日

住まいのお困りごとはお任せください!!
宮城県仙台市泉区野村字新平山1-2 M-FACTORY 2F

★こちらの記事もおすすめ★

【外壁塗装】業者の検索方法6選

【そもそも外壁塗装って必要?】放置すると起こる…凍害とは?

【実話】外壁塗装における悪徳業者の手口と対策

こんにちは、街のリフォーム屋さんです♪今回は『外壁塗装における悪徳業者の手口と対策』についてお話ししたいと思います。


以下のような悩みがある方はぜひこのコラムを参考にして下さい。

・本当にあった悪徳業者の手口が知りたい
・契約前だが、業者に不安がある
・騙されない対策が知りたい

すぐにでもお見積り依頼されたい方はお気軽にご連絡ください!もちろん相見積もり歓迎です♪



このブログは、特にご両親やご年配の方々に共有していただきたい内容です。騙されて後悔する人を一人でも減らすために、この記事をぜひ拡散してください。

悪徳業者による被害の現状

訪問営業や点検商法による相談件数は年々増加しており、2020年には合計で1万4000件にも上りました。この数字は、悪徳業者の手口が依然として広がっていることを示しています。先日、実際にあった事例を紹介しながら、どのようにして悪徳業者から身を守るかについて詳しく説明します。

そもそも悪徳業者とは?

詐欺とは、騙して金品を奪う立派な犯罪です。(オレオレ詐欺、還付金詐欺など)
悪徳業者は実際に工事を行うものの、目的は利益のみであり、工事の質にはこだわりません。これが極めてグレーなゾーンであり、法的には犯罪と見なされにくいため、非常に厄介です。

一見良心的な業者のように装い、顧客を騙して利益を得る巧妙な手口を用います。特に、リフォーム工事や外壁塗装など、専門知識がないと判断が難しい工事において、このような手口がよく見られます。

悪徳業者の特徴

悪徳業者の手口は大きく3つのパターンに分類されます。

パターン①:不必要な工事を数十万円で見積もる

壊れていない屋根を修理するなど、必要のない工事を提案します。屋根のわずかな傷みを理由に、家が傾くなどの大げさな話を持ち出し、お客様を不安に手口も多いです。
悪徳業者の中には、点検するふりをして屋根に上り、ハンマーなどで屋根材を叩いたり、わざと屋根材を剥がしたりするケースがあります。

パターン②:後から追加工事を発生させる

初めの見積もりに含まれていなかった工事を追加で提案し、費用を増やします。
『ついでに〇〇もしませんか?』『せっかく足場もつけましたし…』など決まり文句で迫ってきます。

パターン③:格安の見積もりで手抜き工事を行う

安価な見積もりで契約を取り、実際には手抜き工事で利益を得ます。工事内容や使用する材料について、具体的に説明してくれないケースも多いです。

これらの共通点は不安を煽り急がせ、他の業者との比較されることを嫌がることや、金額は高額ではなく、安価で出せる程度の金額で契約を促すことです。

実際にあった事例

先日、あるおじいちゃんから急いで決めないといけないという相談がありました。訪問してみると、悪徳業者との契約を交わす寸前であることが判明しました。
上記の悪徳業者の手口と時系列で説明します。

【数年前】
屋根板金に異常があると訪問営業。全面足場で板金を修理。(パターン①)
『ついでに屋根塗装しませんか?』と提案があり、話につられて屋根塗装(パターン②)

【今回】
早期契約を迫った格安な外壁塗装(パターン③)

まさに今回は特徴3つがすべて当てはまっていました。

工事の実態と見積もり内容の問題点

工事の実態

数年前に塗装されたご自宅を点検させていただきました。

①縁切り不良による雨漏り

スレート屋根の塗装で縁切りが行われておらず、雨漏りの原因となっていました。

 

②塗膜の剥がれ

屋根から水が入り、塗膜が剥がれていました。これは高圧洗浄が不十分だった可能性があります。

 

悪徳業者の見積もり内容✖

・診断書なし
・外壁塗装80万円(税抜き)
・塗料の種類や保証の記載なし
・足場代無料キャンペーン
・シーリング工事の記載なし
・3万円の値引き、見積もり期限5日

これらの内容から、見積もりが非常に不適切であることがわかります。

適正な見積もり内容🔵

適正な見積もり内容としては、以下の点が含まれるべきです。

・外壁塗装120万円(シーリング工事含む)
・塗料の明記、保証付き
・下塗りの種類や方法の説明
・足場代含む
・見積もり期限1ヶ月、相見積もりOK

このように、しっかりとした内容であれば安心して工事を依頼できます。

当てはまったら要注意のポイント

以下の点が当てはまったら、悪徳業者の可能性が高いです。

ポイント💡
・屋根に異常があると言われる
・今なら安くできますと言われる
・使用塗料や保証の記載がない
・シーリング工事が含まれていない
・診断書がない
・契約を急かされる
・急な点検訪問がある

これらの点に注意し、契約を急がずに慎重に検討しましょう。

 

悪徳業者に騙されないための対策

対策1:屋根に異常があると言われたら
①屋根には上がらせない
②急いで契約しない
③2から3社の相見積もりを取る
④契約してしまったらクーリングオフや国民生活センターに相談する

対策2:安すぎるチラシや訪問営業に注意

①知り合いや家族に相談する
②ご年配の方はお子さんに業者探しを任せる

悪徳業者が増えている理由

超高齢化社会の進行により、ネットが使えない情報難民の方が増えています。また、老朽化した建物が増えたことで、悪徳業者が狙いやすい環境が整っています。これにより、悪徳業者が増えているのです。

まとめ

先日のおじいちゃんのケースでは、実際に工事の内容を確認し、不適切な見積もり内容を説明したところ、契約を保留にしてもらうことができました。年金暮らしの方々にとって、大きな金額を用意するのは大変です。安さに惹かれてしまう気持ちは理解できますが、しっかりとした業者に依頼することが重要です。

 

地域のみなさま、街のリフォーム屋さんでもご相談お待ちしてます★

最後までお読み頂き、ありがとうございました☺
次回もお楽しみに♪
質問やお問い合わせはこちらからどうぞ♪

———————————————————
仙台市の外壁塗装・屋根塗装の専門店
【街のリフォーム屋さん】

仙台泉 外壁塗装ショールーム
➿フリーダイヤル➿
0120-341-853

📞電話番号📞
022-341-5508

⏰受付時間:10:00~17:00
※定休日:日曜・祝日

住まいのお困りごとはお任せください!!
宮城県仙台市泉区野村字新平山1-2 M-FACTORY 2F

外壁塗装初心者でもわかる!3度塗りの重要性と手抜きを見抜くポイント

作成日:2021年3月26日
更新日:2024年11月16日

 

こんにちは!街のリフォーム屋さんです♪

本日は、『外壁塗装初心者でもわかる!3度塗りの重要性と手抜きを見抜くポイント』についてお話しさせて頂きます!

以下のような悩みがある方はぜひこのコラムを参考にして下さい。

・外壁塗装の基本が知りたい
・3度塗り省くとどうなるのか
・手抜き工事されない為の対策とは

すぐにでもお見積り依頼されたい方はお気軽にご連絡ください!もちろん相見積もり歓迎です♪

外壁塗装の基本、3度塗りとは?

皆さま、屋根・外壁塗装は3度塗りが基本という事をご存知でしょうか!?
「3度塗り」という言葉はよく耳にするものの、その意味や重要性を理解している人は少ないかもしれません。お客様へお見積り内容のご説明をしていると、「えっ?3回も塗るのですか?」と驚かれる事がよくあります。
今回は、外壁塗装初心者の方でもわかりやすく、3度塗りの重要性と、手抜き工事を見抜くポイントについて解説していきます。

3度塗りの内訳とポイント

三度塗りの種類はどんなものがある?

一般的な外壁塗装の塗装工程は、下塗り、中塗り、上塗りの3工程に分けられます。

1回目: 下塗り(下塗り材1回)
下塗り塗料とは、外壁材や屋根材などの一番最初に塗る、塗装面を整えるための塗料です。
下地と仕上げに使う塗料との密着性を上げる、言わば接着剤のような役割を持つ塗料になります。

外壁塗装(下塗り)
外壁塗装(下塗り)

劣化し痛んでいる外壁は塗料をスポンジのように吸い込んでしまう性質があります。そのため、上塗りからしてしまうと、上塗りの塗料が大量に染み込んでしまい、ムラができてしまいます。外壁の劣化が激しい場合、吸下塗りを2回塗布することもあります。

参考ページ:下塗りは重要です!【役割と種類をご紹介】

2回目: 中塗り(トップ1回目)
中塗りとは下塗りの次に行う、2段階目の塗装工程です。仕上げ塗りの1回目、というと分かり易いでしょうか。(実際に上塗り1回目とも呼びます)

仕上げは1回の塗布ではムラなどの塗り残しが出てきますので、仕上がりは美しくありません。
この後色塗り2回目の上塗りへと続いて行きます。

外壁塗装(中塗り)
外壁塗装(中塗り)

3回目: 上塗り(トップ2回目)
外観を決定づける工程であり、外壁の色ツヤがどう仕上がるかは上塗りで決まります。
中塗りと同じ材料を使い、中塗りでは塗り切れなかったムラなどの塗り残しを覆うように綺麗に仕上げていきます。

また、この塗装間に十分な乾燥時間も設けないといけないのでローラーや刷毛を用いて3回連続で一気に塗るという意味ではございません!

大切な乾燥時間

3度塗りは、外壁塗装の基礎的な工程ですが、単に回数を重ねるだけでなく、各工程間の乾燥時間や塗料の種類、施工方法など、様々な要素を考慮する必要があります
当社でもよく使用している 日本ペイントパーフェクトトップの乾燥時間はどれくらいなのでしょうか?

出典:パーフェクトトップ|日本ペイント株式会社 (nipponpaint.co.jp))

決められた乾燥時間を守らないと重ね塗りをした塗料が密着できません。密着できない=塗膜が完成されず不具合が起きてしまう事もあります。剥がれやひび割れが発生すると雨漏りなどのトラブルが起きやすくなります。
品質を担保するには、やはり時間をかけた丁寧な施工が大切なのですね!

3度塗りをしないとどうなるの?

3度塗りを省いたり、適切な塗料を使わなかったりすると、以下のような問題が発生する可能性があります。

チェックポイント💡
①塗膜の剥がれや膨れが起きる
②耐用年数が短くなる
③ムラが生じる

下塗りをしなかった場合、外壁と塗料の密着性が低いため、短期間で剥がや膨れができやすい状態です。
外壁の劣化は、建物を雨風から守るという本来の機能を果たせなくし、雨漏りなどのトラブルを引き起こす可能性があります。

また、外壁塗装が持つ本来の機能が発揮(防水性など)できないので、耐久性は本来の耐久性の半分も期待できないでしょう。下塗りは塗料が外壁材に吸い込まれていく割合を均一にすることで、塗装ムラを防止する役目も担っています。外壁の凸凹が残ってしまい、上手く塗装できないと美観も損ねてしまいます。

裏話ですが…

ちなみに、少しだけ裏話をすると、3度塗りは手が抜かれやすいポイントでもあります(´;ω;`)
それは、中塗りの時点で、お客様に「塗装完了しました!」と言っても分からないからです。プロでもしっかり見ないと手抜きに気が付けないほどです!

なので、基本は相見積もりを取り、良い塗装業者と出会う事が大前提ではありますが、手抜き工事を防ぐための簡単な方法を一つだけご紹介いたします!!

手抜き工事を防ぐためには?

それは、”施工報告書”を毎日記入してもらうという事です!

作業報告書とは、お客様に依頼されたりした事柄を実施した際にどこをどのように施工したのかを伝えるための書類です。
今日一日の施工の記録が残っていればお客様としても安心ですし、塗装業者も身が引き締まると思います!

外壁塗装の作業内容としては大きく分けると5つに工程となります。
・足場組立・解体工事
・シーリング工事
・防水工事
・外壁塗装工事
・屋根塗装工事

さらに詳細に詳細に記載してある安心ですね。塗装業者としては”しっかり施工している事の証明”なので、記録を残す事は双方良い事ですよね(`・ω・´)

まとめ

いかがでしょうか。外壁塗装の3度塗りはしっかりとした塗膜を作るための基本です。耐久性を高かめ維持するためには、つど乾かして仕上げていきます。そのため塗装作業は1日では完成しないのです。

悪徳業者の手抜き工事は1日で仕上がる事もありますので、作業報告書は書いてもらうようにしましょう。

街のリフォーム屋さんでは?

高額な外壁塗装だからこそ、契約通りの適切施工が行われているかが大切です。
街のリフォーム屋さんでは、高品質施工の証しとして施工報告書を毎日記入しご提出。

お客様も、メモ欄にて工事へのご要望をご記入頂けるので、工事期間中の連絡帳としてもお使い頂き安心です。
当社のお客様とのコミュニケーションの記事もございます。コチラからお読みください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!
次回もお楽しみに!!

地域のみなさま、街のリフォーム屋さんでもご相談お待ちしてます★


———————————————————
仙台市の外壁塗装・屋根塗装の専門店
【街のリフォーム屋さん】

仙台泉 外壁塗装ショールーム
➿フリーダイヤル➿
0120-341-853

📞電話番号📞
022-341-5508

⏰受付時間:10:00~17:00
※定休日:日曜・祝日

住まいのお困りごとはお任せください!!
宮城県仙台市泉区野村字新平山1-2 M-FACTORY 2F

☆関連記事☆

下塗りは重要です!【役割と種類をご紹介】

【適正価格を知る!】相見積もりをする理由|依頼時の3つのポイント